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令和元年度 近畿ブロック地域包括・在宅介護支援センター協議会京都セミナー 実践事例を発表!

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令和元年12月19日、都ホテル京都八条にて、近畿ブロック地域包括・在宅介護支援センター協議会京都セミナーが開催されました。先日の全国での発表に引き続き、ポスター発表で在宅介護支援センターハートピア堺が「在宅介護支援センターは活躍できるか」と題して発表いたしました。

 講演にて「2040年の地域包括ケアシステムに向けて準備すべきこと」~地域包括ケア研究会報告書から~についても学びました。10年前、それまでの身体介護中心の介護から認知症ケアが介護の中心となり、尊厳の保持や自立支援が強く打ち出され、地域包括支援センターが設置されました。
 そして、これからの20年は、少子高齢化により、介護人材の担い手不足はますます深刻になるため、介護ロボット、AI等の活用がすすむ一方、介護予防の意識が高まっている世代が増え、介護だけでなく生活支援ニーズの拡大、住み慣れた地域で暮らし続けるために多様なサービスが生まれることが想定され、介護保険の枠外でのマネジメントが出来る高度専門職の育成が急務であることがよく理解出来ました。これらの学びを実践に繋げていきたいと思います。

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